Ⅳ 感情の22段階について

1.喜び、大いなる気づき、自信、自由、愛、感謝
2.情熱
3.熱意
4.ポジティブな期待、信念
5・楽観
6.希望
7.満足
8.退屈
9.悲観
10.ストレス、いらだち、短気
11.戸惑い
12.落胆
13.疑い
14.心配
15.非難
16.失望
17.怒り
18.復讐
19.敵意
20.嫉妬
21.自信喪失、罪悪感、自己卑下
22.恐れ、苦悩、憂鬱、絶望、無気力

この感情の22段階は1番と22番はどっちがいいとか悪いとかではなく、
ただバイブレーションの違いというだけ。感情別でそれぞれ特有の振動数を持っているんですね。

 

「1番」はソースエネルギー(創造主)、源泉、おおもと、赤ちゃんの状態、本来の自分。
「22番」のバイブレーションはソースエネルギーから一番離れてる状態。

 

つまりこの世界そのものからの断絶感を感じているので苦しくて仕方がない状態です。

例えば怒っている17番の時「感謝が大事」と言われたとします。

 

そして「そうなんだ、怒っちゃダメなんだ、感謝しないといけないんだね」と思い、感謝できない自分はNGなんだって思っちゃう。これ、スピをかじりたての人によくありがちなんですね、私もそうでした^^

 

でも本当はどう?怒ってるよね?
怒ってる自分も否定して、本当は感謝する気持ちが湧かない自分も責めて・・・という自分イジメ。

 

この22段階でいくと、今までは単純に相手に対してそのまま怒りを持ってた17番の状態だったのに、感謝できない自分はダメなんだという自己否定、つまり21番になってしまう。
17番の方がまだソースエネルギーに近いってことなんです。

 

だから1番から7番までのような感情を毎日の生活で常態にしたいなら、まずはどんな感情が出てきても、どんな自分が出てきても一旦受け入れること。これしかないです。

 

もし一旦受け入れることもできないなら、受け入れられない自分を「そうなんだな」と受け入れてください。

人生を好転させたいなら、願いを叶えたいなら、望み通りの人生にしたいなら、日常生活を喜んで過ごしたいなら、目の前に見えてる現象がどうであれ、今1番~7番にいてください。もちろん1番~7番の状態にいてもそりゃ人間ですから8番以降の状態になることもあります。

 

そんな時も「今私はそういう状態なんだ」と認めて、1番からすごい離れてるなと気づいて、なるべく早く7番より上に戻れるようなツールを持っていてください。スイーツ、マッサージ、音楽、温泉、自分が心地よくなるものならなんでもいいです。

 

それらのツールをたくさん持つことです。
なぜならものごと解決策は全部1番にあるんです。つまり「本来の自分自身で在る」ということです。

 

22番は問題のバイブレーションなんですね。だから22番のままそれをどうにかしたくて行動を起こすと、どんどん22番を増幅させてしまうんです。そしてどんどん1番から離れる。よかれと思ってしてることが逆に向かってしまっているんです。

 

だから気持ちをホッとさせて上に行く回路を開く。「ズレてるから苦しいだけ」なので、ちょっとずつ上に戻ればいいんです。

1番の状態にいれば何万人もの人に希望を与えられるといわれています。
でもあなたがヴォルテックス(本来のあなた)から離れてるところのバイブレーションで人を助けようとしても、同じように問題のバイブレーションを二人して増幅させちゃうことになるから逆に悪影響なんですね。

 

だから『自分が心地い状態でいること以上にすることは何もない』(By エイブラハム)

 

自分にとっての喜びは何か、ホッとできることは何かを常に意識してその状態でワクワクを行動に移す

 

それが人生好転のコツであり、望む未来を生きる、そして日常生活を楽しんで生きる秘訣なのです。

 

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